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朔日餅(ついたちもち)ってご存知でしょうか

これは、かの有名な()三重県伊勢の名物「赤福餅」を販売している㈱赤福が、
毎月1日のみ販売している、ちょっと貴重な餅の事です。
詳しくは、 http://www.akafuku.co.jp/product/index.html

数量限定のためなかなか手に入らない(多分)のですが、おたまきっちん家はありがたい
ことに毎月、食べる事ができております。

なぜって
申し訳ゴジャリませんが、それだけは132(ヒ・ミ・ツー)でゴジャリます

で、2月の朔日餅は、「立春大吉餅」 



「立春」(2月4日)は、二十四節気の“元日”。
前日の“大晦日”には豆をまいて一年の邪気を打ちはらい、また新しい年を健康
(まめ)に過ごせるよう黒豆を食べるのが風習でした。これが「節分」です。
新年最初の朔日餅は「立春大吉餅」。
黒豆と打豆を使った、二種類の豆大福です。
一つは大粒の黒大豆と、こし餡を餅生地で包み、もう一つはこし餡と大豆を包んだ
餅生地にきな粉をまぶしました。

~㈱赤福HPより~


ふーん、「立春」ってこういう意味でしたか
アタクシ、恥ずかしながら知りませんでした。




包装紙も「伊勢千代紙」を使っています。
「伊勢千代紙」とは、朔日餅に同封されている紙の説明によりますと・・・

京の宮中や江戸の大奥ではじまった千代紙は、やがて伊勢型紙によって友禅や小紋の
うつくしい紋様を刷るまでに成熟しました。
月ごとの朔日餅を、伊勢の文化「伊勢千代紙」でつつみ、あなた様ご一家の千代の
ご繁栄をお祈りします。


とにもかくにも朔日餅は、毎月種類が違うのでアタクシは楽しみにしているのです
2月もおいしくいただきました

ちなみに、ハッサクのサクの漢字は、朔日餅の「朔」なんですな

機会がありましたら、一度ご賞味あれ

2010/02/02(火) 18:14 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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プロフィール

おたまきっちん

Author:おたまきっちん
産まれも育ちも大阪の根っからの関西人。
2006年(H18年)12月に結婚。
2009年(H21年)8月に長男;ハッサク(ブログネーム)を、2011年(H23年)5月に次男:シエル(ブログネーム)を出産。
現在は奈良県在住のOL&妻。
around40世代。
喜怒哀楽が激しく、なんでもやりたがりな性格で趣味多数。
時々ボランティアにも参加したりして。

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