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さてさて、どういたしましょう・・・・「出生前診断検査」

確率だけを考えたら、受けた方が良いような気もします。
なんたって、35歳では300人に1人 (25歳の4倍、平均の3倍)ですからねきゅぅ

でも、検査を受けるに当たっては、その検査結果が出た後の事まで考えなくては
なりません。
 結果が良かった場合ウインク→良かった~喜ぶ絵文字名を入力してください
 結果が悪かった場合orz→それでも産むのか、もしくは産まないのかガーン(中絶するのか)
 
クアトロテストとは、血液を検査するものなので、結果は確率として表れるそうです。
母親の年齢や、妊娠週数、体重、人種などで確率を割り出されるのですが、母親の
年齢が高いと、それだけで確率は上がってしまうそうなんです。
要するに35歳以上の高齢初産でこの検査を受けると、ほぼ結果は”良くない”と
言うことになります ガーン!!

一方、羊水検査とは、お腹に針を刺して羊水を採取し、その羊水の中にある成分を
調べることによって、染色体異常(ダウン症など)が判明する検査です。
ただ、お腹に針を刺すので、この検査での流産の可能性というものも100人に3~5人
くらいの確率であるようです。

 35歳の妊婦の場合
  染色体異常児が生まれる確率  300人に1人
  検査で流産する確率        100人に3~5人
                        (300人だと9~15人か絵文字名を入力してください

検査する方が危ないではないかーうわー 
もちろん、大きな病院で検査数も多いところはもっと確率は低いそうです。
そして羊水検査の検査時期ですが、妊娠15週~17週ぐらいの時期しか受けれない
そうです。
その期間より早いと羊水の量が少なくてダメ、その期間より遅いと胎児が大きくなり
危険な為ダメなんだそうな。
そして、検査を受けてから結果が出るまでが、約2週間。

 17週で検査を受けたとすると
  気が狂いそうな2週間を過ごした後、結果が出るのは19週目絵文字名を入力してください

妊娠6ヶ月を目前にした時期ということになります。
もう手足もあり、小さいながらも見た目は完全に人間です。
そこで、結果が良ければ何も問題ありませんが、悪かった場合は・・・・・産まないという
選択をするのか絵文字名を入力してください
それともダウン症児だとわかった上で、出産するのか絵文字名を入力してください

詳しい事を調べ、先生にもいろいろ聞いた上で、最終的に検査を受けるか受けない
かを決めるのはアタクシ達夫婦にゆだねられます。

ここからが、アタクシの超ネガティブdayの始まりでした・・・orz

2009/04/28(火) 22:15 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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おたまきっちん

Author:おたまきっちん
産まれも育ちも大阪の根っからの関西人。
2006年(H18年)12月に結婚。
2009年(H21年)8月に長男;ハッサク(ブログネーム)を、2011年(H23年)5月に次男:シエル(ブログネーム)を出産。
現在は奈良県在住のOL&妻。
around40世代。
喜怒哀楽が激しく、なんでもやりたがりな性格で趣味多数。
時々ボランティアにも参加したりして。

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