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2月某日、結婚記念日恒例の食事会に、や~っと行って参りました
おたまきっちん夫婦の結婚記念日は12月初旬なのですが、その時はアタクシが
風邪を引いて行けなかったのです
もちろん行くつもりで予約をしていたのですが、泣く泣くドタキャンでした
で、師走・年末年始・あれやこれやということで、2ヶ月も遅れてしまったのです。

毎回行くのがとても楽しみな「割烹桝谷」
最近HPがリニューアルされました  コチラ
お料理がおいしいのはもちろんのこと、お店の方々の温もりに触れたくて
行きたくなるのです。
ご家族で経営していて、女将、板長(ご長男)、若女将(ご長男のお嫁さん)の
チームワークがすばらしいのです
家族の関係が、そのままお店の雰囲気となっているのでしょうね

いただいたお料理いくつかご紹介しましょう。
P1110140 (240x180)  P1110144 (240x180)

左:八寸 活鯛昆布〆真砂和 
       棒鱈煮こごり 唐墨 水菜柚子浸し 海老黄身煮
右:強肴 活平目サラダ焼き
       市松かぶら 雪見紅梅
P1110141 (260x195)  P1110145 (280x210)

上:向付 鮪 活鯛 活間八 烏賊 旬の妻一式 山葵
下:先椀 メバル潮汁
      木の芽 白髪葱

お献立をいつも作っていただくのですが、こんな風にかいてありました。
(お料理の順番は違います)

いつもはできる限り、仕事を休んででも平日に行くのです。
お客様が少ない時をねらうと、女将達も仕事に余裕があってたくさんお話できるので
しかし今回は残念ながら日曜日。
慶弔のお食事会の団体様で、皆大忙し

それでも忙しい時間を割いて、女将も板長も若女将もお部屋に来てくださいました。
こんな時なら、少し挨拶したあとはアルバイトの店員さんにおまかせしても不思議
ではないのに。

そして帰る時には、女将から「実家やと思ってまた来てちょうだいね」と声をかけて
いただきました
母をすでに亡くしているアタクシにとっては、なんとも心に染みる言葉でした

本当にこういう気配りが、大手のチェーン店や有名店では味わえない醍醐味だと思います。

「割烹桝谷」よりもお料理がおいしいお店はいくらでもあるでしょう。
しかし、アタクシはこのお店に通い続けたいです。
人間の温もりが肌で感じられる数少ないお店だと思います。

「割烹桝谷」は、アタクシの大好きなお店。
人には言いたくないくらい
だけど、この雰囲気・温もりは伝えたくなっちゃうのですよ~


奈良県桜井市の「大神神社」 の近くにある「割烹桝谷」
最近のパワースポットブームに乗っちゃって「大神神社参拝+割烹桝谷」で
お食事なんていかがでしょうか?

一言申しておきますが、アタクシ「割烹桝谷」の関係者でもまわしモンでも
なんでもございませんので~。
ただの、ファンです


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2011/02/25(金) 21:33 | コメント:0 | トラックバック:0 |
プロフィール

おたまきっちん

Author:おたまきっちん
産まれも育ちも大阪の根っからの関西人。
2006年(H18年)12月に結婚。
2009年(H21年)8月に長男;ハッサク(ブログネーム)を、2011年(H23年)5月に次男:シエル(ブログネーム)を出産。
現在は奈良県在住のOL&妻。
around40世代。
喜怒哀楽が激しく、なんでもやりたがりな性格で趣味多数。
時々ボランティアにも参加したりして。

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